透明感で選ぶなら?凹凸加工ありのテーブルマットと完全透明マットの違い
2026/05/15
透明テーブルマットを探していると、「透明」と書かれていても、実際には表面に細かな凹凸加工がされているものがあります。
ぱっと見では分かりにくいこともありますが、実際にテーブルに敷いてみると、木目の見え方や透明感に大きな違いが出ることがあります。
一方で、弊社が扱う透明テーブルマットは、細かな凹凸加工を入れない、透明感を重視したタイプです。
テーブル本来の木目や色合いをきれいに見せたい方に向いています。
今回は、凹凸加工ありのテーブルマットと、完全透明タイプのテーブルマットの違いについて、メリット・注意点を含めて分かりやすくご紹介します。
透明テーブルマットにも種類がある
透明テーブルマットと聞くと、どれも同じように見えるかもしれません。
しかし実際には、表面や裏面に細かな凹凸加工がされているタイプと、凹凸を極力抑えたクリアタイプがあります。
凹凸加工タイプは、マットと天板の間に空気の逃げ道を作りやすくするため、ガラステーブルや鏡面仕上げのようなツルツルした天板でも、貼り付きや空気の入り込みが目立ちにくいという利点があります。
ただし、その凹凸によって光が乱反射するため、完全な透明感という点ではやや劣ることがあります。
木目や色合いをはっきり見せたい場合には、少し白っぽく見えたり、曇った印象になることがあります。
凹凸加工ありのテーブルマットの特徴
凹凸加工ありのテーブルマットは、表面または裏面に細かな模様のような加工が入っています。
商品によっては「エンボス加工」「シボ加工」などと表現されることもあります。
メリット
凹凸加工タイプのメリットは、ツルツルした天板に敷いたときに、空気が逃げやすいことです。
ガラス天板や光沢の強いテーブルでは、透明なマットをそのまま敷くと、マットと天板が密着しすぎて、空気が入り込んだように見えることがあります。濡れているような跡や、まだらな模様に見えてしまうこともあります。
凹凸加工があるタイプは、この密着を和らげるため、そうした見え方が出にくい場合があります。
デメリット
一方で、凹凸加工があると、どうしても透明感はやや落ちます。
細かな凹凸があることで、木目やテーブルの色が少しくすんで見えたり、表面が白っぽく見えたりする場合があります。
そのため、木製テーブルの美しい木目をそのまま楽しみたい方や、透明度の高さを重視したい方には、物足りなく感じることもあります。
完全透明タイプのテーブルマットの特徴
弊社の透明テーブルマットは、細かな凹凸加工を入れず、透明感を重視したタイプです。
最大の特徴は、テーブル本来の木目や色合いをきれいに見せやすいことです。
マットを敷いていても、天板のデザインを隠しにくく、透明感のあるすっきりした印象になります。
特に、木製テーブルやナチュラル系のダイニングテーブル、インテリアにこだわったお部屋では、この透明度の高さが大きな魅力になります。
木製テーブルには高透明タイプがおすすめ
木製テーブルの場合、天板にほどよい凹凸や木目があるため、完全透明タイプのマットを敷いても、ガラステーブルほど密着跡が目立ちにくい傾向があります。
そのため、木目の美しさを活かしたい場合は、凹凸加工タイプよりも、透明度を重視した高透明タイプがおすすめです。
弊社のマットは、オリジナル配合でビニールを製造しているため、一般的な製品に比べて黄みや青みが少なく、透明度が非常に高いのが特長です。お気に入りのテーブルの雰囲気をできるだけそのまま残したい方に向いています。
ガラステーブルや鏡面仕上げでは注意が必要
ただし、完全透明タイプにも注意点があります。
ガラステーブルや鏡面仕上げ、ピアノ塗装のように表面が非常にツルツルした素材では、マットと天板が密着しやすくなります。
その結果、空気が入り込んだように見えたり、濡れているような跡が出たりする場合があります。
これは素材同士が密着することで起こる見え方で、汚れではありません。
ただし、見た目として気になる場合があるため、ガラス天板などに使用する場合は注意が必要です。
完全透明タイプは、木製テーブルや一般的な家具天板に向いている一方で、ガラスや鏡面素材では相性を確認してから選ぶのがおすすめです。
どちらを選べばいい?用途別の選び方
木製テーブル・ダイニングテーブルに使う場合
木目をきれいに見せたいなら、完全透明タイプがおすすめです。
テーブルのデザインを損ないにくく、自然な見た目で使えます。
ガラステーブル・鏡面仕上げに使う場合
空気の入り込みや濡れたような跡が気になる可能性があるため、凹凸加工タイプも選択肢になります。
透明度よりも、密着跡の出にくさを重視する場合に向いています。
インテリア性を重視する場合
部屋の雰囲気やテーブル本来の質感を大切にしたい方には、黄みや青みが少ない高透明タイプが向いています。
傷・汚れ対策を重視する場合
どちらのタイプでも、テーブル表面を傷や汚れから守る役割は期待できます。
ただし、見た目の仕上がりに差が出るため、天板の素材に合わせて選ぶことが大切です。
弊社の透明テーブルマットが選ばれる理由
弊社の透明テーブルマットは、透明感を重視した完全透明タイプです。
細かな凹凸加工を入れていないため、一般的な凹凸加工タイプに比べて木目がくっきり見えやすく、テーブル本来の美しさを活かしやすいのが特長です。
また、オリジナル配合でビニールを製造しているため、黄みや青みが少なく、透明度が非常に高い仕上がりです。
日本製で品質管理にも配慮しており、必要以上の成分を使わないよう心がけています。
「テーブルを守りたいけれど、見た目はできるだけ変えたくない」 そんな方におすすめのテーブルマットです。
まとめ
透明テーブルマットには、凹凸加工ありのタイプと、透明感を重視した完全透明タイプがあります。
凹凸加工タイプは、ガラステーブルや鏡面仕上げのようなツルツルした天板で密着跡が出にくいというメリットがあります。
一方で、細かな凹凸によって透明感はやや控えめになります。
完全透明タイプは、木製テーブルの木目や色合いをきれいに見せやすく、インテリアを大切にしたい方に向いています。ただし、ガラス天板などでは空気が入り込み、濡れたように見える場合があるため注意が必要です。
テーブルマットを選ぶときは、価格や厚みだけでなく、天板の素材と、どのような見た目で使いたいかを意識することが大切です。
木目を美しく見せたい方、透明感を重視したい方は、高透明タイプのテーブルマットを検討してみてはいかがでしょうか。
※弊社でも凹凸加工タイプは扱っております。是非ともご検討下さい。
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柘産業株式会社
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